学習方法の違い

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簿記2級の講座の種類について

簿記2級は簿記検定の中でも、講座、参考書の数が一番多いといってよいと思う。これまで簿記2級は商業高校の学生が多く、受験しており、かなり実務的な検定である。また、税理士や会計士などの資格試験、公務員試験など幅広い分野へのステップアップとして受験する人が多い。これは若い学生に限らず、社会人もである。社会人も仕事が終わった後、学校で講座を受講するなど、している人がかなり多い。講座の種類も通常の学校の講義の形態から、ビデオブースでのVTR講座など多岐にわたっている。もちろん学校へ行く時間などが無い人向けの通信教育での講座もある。 これだけ多くの種類があるということは同時に簿記2級の需要が高い証拠でもある。

今後の授業形態について

今後も簿記2級を受験する人は多いのは間違いないだろう。最近景気が良くなって求人も増えてきているが、こういう時期だからこそ、資格を身につけてステップアップしたい人が多いからである。 今後については通常の問題集に加えて、DVDなどの媒体を並行活用した授業ももっと増えるであろう。また、VTRでの講座もテレビ会議的にリアルタイムでの授業を多拠点へ配信する授業も出てくるであろう。インターネットを活用した講座も多く出てくるかもしれない。 参考書や問題集を基本に問題を解く事をベースとする基本的な部分は変わらないかもしれないが、より効率的かつ効果的な講座が出てくる可能性は大いにありうる。 これは外国語に限らず、簿記2級の場合でもいえると思われる。